上手い美容師はアシスタント時代から違う!注意深く観察しておこう

なかなか上手い美容師に出会えないって方も多いですね。

中には「今まで出会ったことがない!」

そんな声も聞こえてきそうです。

 

でも上手い美容師はカットだけでなく、

違う技術からでも見分ける事ができるんですよ。

アシスタント時代からその兆候は出ています。

見分け方を載せていきますね。

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丁寧で痛くない

これ当たり前って思うでしょ?

でも雑な子は雑い!

クシで梳かし方もきついし、引っかかっても無理矢理・・・。

こんな美容師は嫌でしょ?

 

やっぱり丁寧にやってくれる人はいいヘアスタイルを作ります。

相手を思いやれない美容師は痛いし危ないです。

パーマ液を目に入れられたり不快な思いをするかもしれないですよ。

 

丁寧かどうかは大事な判断基準ですよ。

シャンプーが上手い

いい美容師の条件は下積み時代から始まっています。

シャンプーは一番見極めやすい技術です。

 

上手い人にやってもらうとリラックスできて寝れます。

シャンプーで痛さや不快感を与える美容師は、

スタイリストになっても伸びない子が多いです。

 

一番初歩的な技術ですがここが上手い・下手の分かれ目でもありますからね。

シャンプーが上手い美容師は将来間違いなく伸びます。

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仕事が手早い

いくら丁寧な仕事をしていても時間のかかりすぎはダメです。

どんな技術でもスピードは必要です。

薬剤を使う施術は時間がかかれば髪を傷めてしまいます。

 

丁寧とゆっくりは別です。

・カラーを塗るのが遅い

・アイロン操作が遅い

・ブローが遅い

 

得手不得手はあるので苦手な技術もあるので多少の差はあります。

でも時間がかかりすぎる美容師は上手い美容師には慣れない人が多いです。

常に疑問を投げかける

これは言い換えれば向上心があるですね。

こうすればこうなる。

こうするとこうなってしまう。

 

常に自分に疑問を投げかけるので好奇心旺盛です。

これがないと絶対に上手くなりません。

 

仕事中も言われたことだけを無難にやっている美容師は、

指示待ち族なので自分で考える事ができません。

疑問を投げかける子は仕事中も周りを見て動けます。

動き方を見て先を読んだ行動をできる美容師は将来有望です。

動き方を観察していれば、

できる子・できない子は分かると思います。

最後に

今現在上手い美容師に当たっていないって方も、

将来自分に合った上手い美容師に出会えるかもしれません。

今はアシスタントでも数年すればスタイリストになってるはずです。

 

上手い美容師はアシスタント時代から違います。

今から見つけておくのもいいかもしれませんよ。

上手い美容師の選び方は?技術に差があるのは何故?ここを知っておこう

2019年7月11日
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