タチウオ釣りの合わせ方は?エサ釣りは我慢で釣果が変わりますよ

タチウオ釣りもシーズンになると人で賑わっていますね。

波止を見ても電気ウキが並んでいます。

でも釣れる人とそうでない人がいます。

 

タナが合ってないって言う事もありますが合わせるタイミングで損をしている方も多いです。

タチウオ釣りのタナや合わせるタイミングについて載せていきますね。

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タチウオ釣りのタナは何ヒロくらい?

昼間タチウオは深い場所にいるのでタナも深い方がいいと思いますね。

でも夜、波止から釣る時は深いと釣れにくくなってしまいます。

 

タナで言うと2~3ヒロくらいのタナを狙うのが理想です。

 

タチウオは自分より下にいる魚にはあまり反応しません。

つまりタチウオより上のタナがいいと言う事ですね。

 

釣れない場合は0.5ヒロくらいずつ変えて探るといいですよ。

タナが少し変わるだけでアタリが出る事もありますからね。

 

まずは3ヒロから始めて少しずつ浅くしていく感じですね。

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2018年11月17日

タチウオは波止から遠い方が釣れる?

波止で釣っていると遠投する方が多いです。

遠くから近くを探るのはいいと思います。

 

でもタチウオは、そんなに遠投しなくても充分釣れますよ。

エサになる小魚のいる場所に集まってくるので。

 

波止から10m以内でアタリが出る事が多いです。

あまり遠いとウキも見辛くなってしまいますからね。

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タチウオの合わせるタイミングは?

これが一番難しいと思います。

タチウオは鋭い歯を持っていますがエサを食べるのはそんなに上手くないんです。

 

アタリが出た!

 

そう思ってすぐに合わせてしまうとハリのかかっていない事が多いです。

アタリが出てもすぐに合わせずしばらく様子を見ましょう。

 

一度ウキが戻って来てしばらく反応がない時もあります。

その時も、少し待ってみて下さい。

またウキが沈んで行く事もあります。

 

しばらくウキが沈んで上がってこない時は少し竿を立ててラインを張ってみましょう。

少し上げて重さも感じれて、のってるなと感じれば合わせてもいいです。

 

アタリが出てもしばらく待つ。

 

これ本当に大事ですよ。

誘いをかける方がアタリは出やすい

タチウオ釣りはキビナゴ・サンマの切り身などをエサにしますが、

基本生きていないので動きません。

 

放置したままでも釣れますが少し動かしてあげる方がタチウオも反応しやすいです。

少し竿を立ててラインを張ったりしてアクションをつけましょう。

 

少し置いて様子を見ます。

 

誘いをかけた直後にアタリは出やすいです。

 

少し動かす事によって反応しやすくなります。

放置するよりは時々でもいいので少し誘いをかけてみて下さいね。

最後に

タチウオのアタリも様々です。

アタリはないのにエサが取られていたり、ケミボタルが横に走り回る事もあります。

 

タチウオの合わせ方は正直絶対これって言うのはありません。

何度か経験すると分かってきますが、とにかく早合わせをしないのが一番です。

 

アタリが出て待ってるとエサだけなくなっている事もしばしばあります。

気持ち的には遅かったかな?と思いがちです。

その時の状況もありますが様子を見るのが大事ですよ。

 

先日、和歌山のマリーナシティに行きたかったのですが駐車場が満車との情報が入り、水軒に行ってきました。

指3本くらいの小さいサイズですがこの日はアタリがめちゃありました。

小さいサイズは特に早合わせだと釣れないですよ。

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