奈良公園の鹿は賢い!鹿せんべいの上げ方は注意が必要ですよ

奈良に観光に行ったらお寺だけでなく鹿も名物の一つですね。

ここの鹿は人に慣れていて、鹿せんべいをもらうためにお辞儀をするので有名です。

でも鹿って草食動物なんじゃないの!?

せんべいって食べていいの?

って少し不思議な気がしますが・・・。

そんな鹿にせんべいをあげる時の注意点を載せていきますね。

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鹿の食べ物は?鹿は草食動物?

野生の鹿は本来草食動物です。

 

新しい芽や柔らかい葉っぱを好んで食べています。

春から夏の時期は、緑も豊富で食べ物が多いので困らないですね。

 

でも秋から冬になると、極端に緑も少なくなり食べる葉っぱがなくなってしまいます。

そうなると、植物の茎や根っこを食べて生活しています。

 

枯れ葉やドングリも食べるんです。

 

冬は野生の動物にとっては過酷な状況ですから。

鹿は1日におよそ3kgほど食べるくらいの大食いです。

 

冬は山に食べ物がなくなってしまうと、下山してきて人間の畑を荒らしてしまいます。

かつては日本にも野生に狼が居てたのですが、狼がいなくなり鹿が増えすぎてしまったんですね。

増えすぎた数を調整するために捕獲も全国で行われているみたいですよ。

鹿はせんべいを食べて大丈夫?

野生の鹿も冬はドングリをたべたりしています。

でも奈良公園の鹿がせんべいを食べるのは大丈夫なんです。

 

あのせんべいは、米ぬかと小麦粉だけで作られているんです。

 

砂糖や塩、無添加の物で作られているので鹿にも安全な食べ物です。

 

鹿せんべいを巻いている紙も食べれるものなんですよ。

捨ててある紙なんかも鹿は食べるので、食べても大丈夫なように作られています。

 

ただ、せんべいも偽物が出回っているようです。

 

せんべいは愛護会のロゴが入ったものを購入して下さいね。

偽物は鹿に悪影響を与える物が入っているかもしれないので。

 

10枚150円で販売しています。

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あげる時はじらし過ぎると危険です

ここの鹿は賢いので、せんべいを購入して持っているのが分かると近づいてきます。

持っていてもらえないと、怒って襲われる事もあるので注意して下さいね。

・購入したら素早く隠す

・見つからないように封を切る

・あげる時は素早くお辞儀をしながら差し出す

・あげたくない鹿には、持ってない手を見せてない事をアピールする

・しつこく追っかけてくる鹿にはせんべいを落として逃げる

 

普段おとなしいですが食べ物が関わると怖いので。

お辞儀をすると貰える事を知っているので、お辞儀をしてもなかなか貰えないと怒ります。

 

お辞儀をさせたい時は、

少し高い位置に持ちお辞儀をしながらあげるとお辞儀を返してくれやすいです。

 

なくなったら早めにその場所を離れるのも大事です。

追いかけまわされる事がありますから((+_+))

売り場の人も奮闘しています

そんなにせんべいが好きなら売り場の物を食べないのって思いません?

 

あんまり売り場を襲ってる姿は見た事ないですね。

観光客がくれる間は、そっちで貰えるから大丈夫みたいですが、

くれる人がいなかったり売り場の人の目を盗んで食べているらしいです。

 

ちょっと目を離したすきにやられちゃうみたいですね。

安全に楽しもう

今は鹿の数も1200頭ほどいるので、わりと何処にいってもいます。

慣れない方は、あまりたくさんいる所より少ない所であげる方が安全でいいですよ。

集団で来られるとなかなか怖いですよ。

時期によっては角も長めで危険なので。

驚かしたりするのもびっくりして襲われるので気をつけて下さいね。

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2018年4月19日

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