商売は物を売るより人を売る!小さなお店は人の繋がりが大事

自分で開業しようと思った時って色々考えますね。

・売る物

・戦略

・ターゲット

 

その時に言われた言葉です。

 

商売なんて所詮人と人の繋がり

 

この言葉を言われてから考え方も変わりました。

お客さんを呼ぶには戦略や技術ばかり考えていたのですがそれだけではダメなんですね。

 

戦略も大事ですが人と人の繋がりも重要ですよ。

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お店に来てもらうには戦略が必要

みんな最初お店に行く時は色んな情報から行くと思います。

・チラシ

・ネット

・人に聞いた

・たまたま通りかかった

 

始めて行くお店は何か切っ掛けがないとなかなか行かないですね。

 

でもお店としては来てもらわない事には話になりません。

来店を促すために、クーポンや特典をつけて来てもらおうとします。

 

宣伝力の強いお店は集客力が強いです。

初来店を促すには何か戦略がないとなかなか来てもらえないのは確かです。

リピーターになってもらうには商品だけでは難しい

過度な割引は1度で終わってしまう事も多いです。

 

1度で終わってしまうとお店は成り立ちません。

2度、3度と継続して来てもらうには商品だけでは難しい部分もあると思います。

 

美味しいから行く。

上手だから行く。

 

お店に行く理由は色々あります。

 

商品や技術だけを気に入って来てくれる方は違う所で同じ物があれば流れて行ってしまいやすいです。

 

物だけを売っていると物に負けてしまいます。

 

同じ物を売るのでも

売れる人

売れない人

と分かれますね。

 

物だけを売るとなかなか売れませんが繋がりを作る事によって買ってもらいやすくなります。

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人間性に勝るものはない

大手のお店はマニュアル化されているので素人でも働きやすいと思います。

小さなお店にもありますが、マニュアル通りにしていると堅苦しくなりやすいです。

 

どちらかというと馴染みの常連の方が多いです。

親しみやすい環境なので話しかけられる事も多いです。

 

そこで繋がっていけばずっと来てくれる事もあります。

 

ここが小さなお店の強みだと思います。

個人的な付き合いをしやすいので仲良くなりやすいですね。

 

店長と仲がいいから行く

店員の愛想がいいから行きやすい

 

人の繋がりができると固定客になってもらいやすいです。

接客は真心を込めて接しましょう

「ご注文は何になさいますか?」

「かしこまりました」

 

決まり文句は誰が言っても聞きやすいです。

マニュアルのいい所ですね。

 

でも踏み込んだ会話までなかなか難しいですね。

 

「今日は今帰りですか?」

「最近久しぶりですね。」

 

たわいもない会話ですが自分の事を覚えてもらってたら嬉しくないですか?

 

たった一言があるだけでも人って安心感を感じたりします。

小さなお店だとお客さんの顔も覚えやすいから打ち解けた会話もしやすいです。

 

信頼関係を作りましょう

お店も組織もそうですが信頼関係があるから成り立っていると思います。

自分が安心できる環境がないと働いても続かないですよね?

 

接客業もお客さんとの信頼関係があればやる方も何とかして相手を喜ばそう。

こうやったら満足してくれるかな?

そういう意識に変わってくると思います。

 

そこがあればお客さんも「この人なら任せられる」と思ってもらえますね。

 

信頼関係がないと何かあればすぐにトラブルに繋がってしまいます。

 

商売は人と人の繋がり。

 

人と繋がるためには何をするのか?

どうすればいいのか?

 

これを考えていくとサービスも向上するはずです。

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