風邪とインフルエンザの症状の違いは?気づかず過ごすと感染しますよ

冬はインフルエンザの感染者もピークに増えますね。

2019年も警報レベルと言われています。

 

周囲に感染した人もいるのではないですか?

「何となくしんどい」

「体がだるい」

自分もインフルエンザにかかったのかなと思うけど、

風邪との違いが分かりにくいですね。

 

これに思い当る人は病院に行って検査してもらいましょう。

インフルエンザの症状は?

正直、最初は分かりにくいです。

僕自身過去に1度かかりました。

 

扁桃腺が弱いのでいつも風邪をひく時はそこからきます。

でもインフルエンザの時は

・激しい頭痛

・38度くらいの熱

・体の節々の痛み

・咳

・喉の痛み

・鼻水、鼻ずまり

・食欲不振

通常の風邪と間違えやすいですが普段の風邪よりかなりしんどいです。

いつもよりしんどいと感じれば疑った方がいいですよ。

 

普段風邪をひかない人も熱を測って37.5度を越せば疑った方がいいです。

初期症状の時はあまり高熱も出ませんが、そこから一気に上がっていくので。

 

 

※風邪と勘違いして市販の風邪薬を飲んでも治りません。

 

そもそも市販の風邪薬は治療薬ではないんですよ。

知ってました?

痰を切ったり、咳を沈めたりするだけで治している訳ではないんです。

色んな症状に対応できるように作られた総合感冒薬と言います。

 

病院では症状に合わせて処方され、症状別に薬を飲む事で副作用を軽減されています。

 

何気に風邪薬を飲むのも怖い事なんですよ。

スポンサーリンク

早く病院に行きすぎても判断がしにくい

働いていたり時間がないと早めに病院に行っておこうと思いますね。

病院も日曜が休みの所が多いのでなかなかい行けないですもんね。

 

僕も今年、周囲にインフルエンザにかかった人がいました。

すぐに発症する訳ではないのでしばらく様子を見てました。

その時は、大丈夫でした。

 

でも朝起きたら突然、喉と鼻の境目が痛く咳が止まらない。

頭痛もあり38度ありました。

間違いなくインフルエンザだと思い病院に行きました。

 

検査結果は陰性でした。

 

「あれ?」

 

前の時と症状が似ているのになと思いましたが、

先生も早すぎてまだ判断ができないみたいです。

「もし明日、症状が治まらなければまた来て下さい。」

そう言われ処方されたのは風邪薬でした。

 

その日は関節も痛く寝たくても寝れない状態が続き、次の日もやはり熱も下がらずしんどさが続きました。

 

そして病院に行きましたが、また結果は陰性です。

今回は風をこじらせたみたいでした。

 

でもインフルエンザかなと思って病院に行く時はあまりすぐではなく、症状が出て少したってからの方が分かりやすいです。

早すぎると出ない事が多いみたいです。

結果を見て違うと判断して普通に仕事に行ってしまうと、みんなに感染してしまう事もあるので。

冬の風邪の予防対策は何をする?乾燥シーズンに気をつけるべき事は?

2018年11月16日

感染しないためには?

もう当たり前の事になっていますが、手洗い、うがい。

これとても大事ですね。

インフルエンザは飛沫感染やウィルスが手などから口に入って感染するみたいです。

 

体内に入らなければ発症しないので体内に入らないようにすればいいんですね。

手洗いもアルコールを含んだものが効果的です。

外出時もマスクを着用してウィルスの侵入を防ぎましょう。

最後に

子供がいる家庭ではインフルエンザにかかる率は高くなりますね。

もう治ってきていてもまだウィルスを体内に持っています。

家族も症状が出ていないだけで間違いなく持っています。

 

大丈夫と思って出かけて、出かけ先の方に感染する事もあります。

家族にインフルエンザの方がいれば、

自分はウィルスを持っていると考えて外出も注意しましょう。

そこから感染が広がる事もあるので。

 

インフルエンザも大きく分けてA型とB型があります。

1度かかったからと言っても違う型にかかってしまう事もあるので、

予防はしっかりしておきましょうね。

 

栄養と睡眠もしっかり取って抵抗力を上げましょう。

インフルエンザの予防接種を受ける時期はいつが最適?持続効果は?

2018年10月4日
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です