縮毛矯正で失敗!あて直しはすぐしない方がいい?ビビり対策にする事は

湿気の増えるこの時期は癖毛の方には辛い時期ですね。

でも縮毛矯正をあてたのに余計に広がる。

手触りが悪くなったなんて失敗した経験ありますか?

 

一体何故こんな事になってしまうのでしょうか?

原因を載せていきますね。

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縮毛矯正をあてて広がるのは何故?

縮毛矯正をあてたのにまとまらない。

これ普通のパーマで言うと当たっていない状態です。

そうカールが出ていない状態です。

 

癖を伸ばすにはしっかり髪に薬を浸透させて、

アイロンでしっかり伸ばす必要があります。

このどちらが欠けても成功はしないんです。

 

使用した薬剤が弱い場合や放置時間が短いと癖を伸ばしきれないんです。

薬が浸透していてもアイロンがしっかり入っていない場合も同じです。

あて直しに行くのは期間をあける

伸びてないからすぐにあて直して!

癖が伸びていないとまとまりも悪いし変なボリュームが出たりしますね。

でもすぐにあて直すのはやめましょう。

縮毛矯正はかなりきつい薬剤を使います。

あてた後すぐに洗わないでって言われるでしょ?

髪が元の状態に戻るまで1~2日かかるんです。

 

あてた後、髪はアルカリ性に傾いているので、すぐにあて直すと髪を傷めてしまいます。

もしあて直しに行く時は1週間はあけて下さいね。

すぐにあてると髪がビビれる事もありますよ。

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ビビれた髪は元に戻る?

傷んだ髪に対して強い薬を使った時やアイロンの温度が高すぎると、

髪が縮れてしまう事があります。

一旦縮れてしまった髪の毛は正直元には戻りません・・・。

直せるものなら直したい!

でも髪の毛は皮膚などと違い自己修復できないんです。

 

よく言われるんですが、トリートメントしたら直るんじゃない?

そう思いますね。

でもパーマで縮れた髪はトリートメントでは直せないんです。

多少の手触りはマシになりますが。

 

縮れを直すにはタンパク質などを入れながら、

もう一度弱い薬剤であてる必要があります。

 

縮れがマシになる事もありますが直すのはほぼ不可能に近いです。

 

縮れた部分が少しなら切るのが一番ですね。

チリチリにならないためには?

お客様の中にもホームカラーをやってる人もいますが注意が必要です。

手軽にできるのでやってしまいがちですが、

部分的にダメージがひどかったりします。

 

・自宅で白髪染めをしている

・ブリーチをしていた

・毎日高温のアイロンで巻いている

・自宅でストレートパーマをあてている

・前回はいつあてたのか

 

カウンセリングだけでは見えない事もあります。

履歴を伝えると髪の状態もよく分かるので失敗しないためにも普段の手入れも伝えましょう。

髪は手入れで変わる!毎日のケアを見過ごしていませんか?

2019年7月3日

縮毛矯正をされる方は自分でホームカラーなどをするのは避けましょう。

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最後に

縮毛矯正をあてる方は定期的にされると思いますが、

髪の状態によって伸びにくい時もあります。

 

特にダメージが強くなると綺麗にあてるのは難しくなってきます。

普段から手入れもしっかりしていい状態を保ちましょう。

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2019年1月27日

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