巣立ちを失敗したツバメ!?この場合どうすればいいの?

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巣で育った雛も時期が来れば飛び立っていきますね。

わずか3週間ほどの間でずいぶん成長するので驚かされます。

 

産まれて1週間くらいはこんなに小さい雛です。

3週間もすればこんな立派なツバメに!

でも育った雛の中にはなかなか飛び立てず巣の周りから離れないツバメもいます。

ツバメが巣立てずベランダに落ちてたりした時はどうすればいいんでしょうか?

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飛べない雛は巣に戻して大丈夫?

巣立ち前の雛の中には巣から落ちてしまう者もいます。

飛ぶ事もでいないうちに落ちてしまうと可哀想でしかないですね。

 

この場合巣に戻しても大丈夫?

 

そう思いますね。

雛がまだ小さく一人で生きられない時は巣に戻すのはありです。

親鳥も心配して近くを飛び回ってる場合が多いです。

 

他の雛を驚かさないようにそっと巣に戻してあげましょう。

ツバメは足が弱いのでそっと優しく包み込むように持つといいようです。

人の匂いで育児放棄をする事はないので安心しましょう。

 

ただ何度も同じ雛が落ちている場合は戻しても親鳥に落とされている事もあります。

弱い雛は親に見放される事もあるそうです。

 

そして雄鳥が何らかの理由でいなくなった時、違う雄鳥が親になると子殺しと言う行為をするそうです。

巣立ちの時期が来ても巣から離れず戻ってきてしまう

雛も育ってくると羽ばたきをして飛ぶ練習をしています。

ある時期になると巣から離れて近くの電線などに止まって親鳥からエサを貰っている風景を見る事があります。

でも巣から離れず巣に残っているツバメもいます。

親に置いていかれたのかなと心配になりますね。

 

まだ飛ぶのが下手だったり、勇気がなく飛び立てないだけかもしれないので下手に触らず見守ってあげましょう。

 

親鳥が近くにいても自力で飛んで来るのを待っている場合が多いです。

独り立ちしてもらわないと親鳥も困るので。

 

家のベランダに落ちて巣に戻る事ができないツバメもいると聞きます。

この場合も巣に戻してあげる方がいいのかな?

そう思いますね。

 

でもこの場合は放置しておくしかないんです。

 

下手に人の手で育てられると自然界で生きていけなくなってしまいます。

 

ツバメの食事量は物凄く多いです。

1日に50~100匹の虫を食べます。

エサを食べていないとすぐに死んでしまう生き物です。

 

生きていると言う事はベランダにいても親鳥に餌を貰っていると言うことなんですよ。

怪我をしたツバメがいた時は?

巣から落ちてしまって怪我をしてる。

この時は動物病院に連れて行くといいようです。

 

無料で診察してくれ保護もしてくれるようです。

ただ「巣に戻して様子を見て下さい」と言われる事もあるみたいです。

 

これは怪我の度合・状況で病院によって対応は異なるみたいです。

 

ツバメは野鳥なので飼育や捕獲は法律で禁じられています。

可哀想だからと言って育てることはできないんですよ・・・。

 

野生の鳥を人間が育ててしまうと生きる能力もなくなってしまうので。

最後に

まだ小さい雛の間は巣に戻してあげても大丈夫ですが、飛べる雛は戻さないって事ですね。

 

人の身近な所に巣を作るので可愛くて気になってしまいますが、

後の生き方を考えると見守るしかないですね。

 

ただカラスなどの天敵から守るために巣の周りにちょっとした事はできますよ。

興味があれば読んで下さいね。

 

ツバメの巣をカラスから守るには?雛を天敵から守って巣立ちさせよう

2019年4月12日
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