天の川は七夕にしか見れない!?大阪からの見頃時期や方角は何処?

こんにちはシュウです。

七夕に夜空を見上げれば天の川が見える。

そう思って見てもよく分からない。

 

実際、天の川を見た事のある人は少ないですね。

 

天の川を見るには何処に行けばいいんでしょう?

天の川が見れる時期や方角を解説してきますね。

天の川ってそもそも何?

そもそも天の川って何なんでしょう?

天の川は英語ではミルキーウェイとも呼ばれています。

ギリシャ神話が由来している名称です。

昔から存在していました。

 

天の川と言うくらいだから、川をイメージしますね。

天の川は星の集まった銀河系が正体です。

無数の星の光が集まって上から見ると渦ですが、

横から見ると川のように見えているんです。

 

その距離26100光年

 

果てしなく遠く、私たちが見ている光は26100年前の光なんです。

果てしなく長い時間を旅してきた光なんですね。

天の川は七夕しか見れない?

七夕の話が由来して年に一度しか見れないイメージですが、

天の川は一年中見れるんです。

 

一番見える時期は夏から秋にかけて」が一番です。

 

7月7日は日本では、梅雨時期なので雨や雲で見えない事が多いです。

 

昔の旧暦で七夕は8月でした。

梅雨後なのであまり雲もなく見やすい時期ですよ。

2019年の旧暦七夕は8月7日です。

 

この時期が見えやすいので覚えておきましょう。

天の川は何処を見れば見えるの?

天の川ははくちょう座のデネブワシ座のアルタイルこと座のベガを結んだ、

夏の大三角と呼ばれるものからさそり座にかけて見えます。

7月は東の空に見えますが、8月は真上の位置にくるので、空を見上げれば見えます。

時間帯は19時~22時と言われますが、季節によって少し異なります。

夏の大三角も一番光り輝く時期なので見つけやすいです。

 

2019年8月7日は月が半月くらいなので、明るくて見えにくいかもしれません。

少し前の1~4日あたりは新月に近いので、明るさもなく見やすいですね。

月があまり出ていない時間に空を見上げましょう。

天の川を見るのに適した場所は?

都会や明るい場所では、見る事が難しいです。

見えやすい場所としては、山の上や山奥の街灯のない場所がいいですね。

 

天の川は、星と言うより少し雲があるのかな?

といった感じで見えます。

はっきりと分かりにくいくらいの明るさなので星座を探して見つけないと、

少し分かりづらいかもしれないです。

 

望遠鏡があるとまた違った見え方があって楽しいですよ

山に行く時は事前に場所の調査をしてから行く方がいいですよ。

いきなり真っ暗な場所に行って迷う事のないように。

後、懐中電灯は必ず持参して下さいね。

 

星に詳しくない方は星座表があると便利です。

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2019年6月22日

大阪近辺で見やすい場所は?

大阪は明るすぎて街中で見るのは困難です。

少し奈良県に入り、西名阪国道の小倉から神野山辺りは見えやすいです。

 

奈良市内からだと若草山も見れるかもしれないですが、明るいと厳しいですね。

見れる日は1日だけではなく、見えやすい時期が続くので、

月明かりの少ない日は少し暗い場所に行って見上げてみると見えるかもしれませんよ。

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