ツバメが巣立つまでの期間はどれくらい?巣立ってからは何処にいる?

にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村

 

僕の所に来たツバメも気がつけば姿が見えるくらい大きくなっていました。

親鳥は毎日、雛のエサを取るために休む間もなく飛び回っています。

時折、カラスに追いかけられたり雨の日も関係なく毎日大変そうです。

 

もうすぐ巣立って行きそうですが、雛の巣立ちまでの期間や巣立ってからは何処にいるのでしょう?

スポンサーリンク

孵化するまでどれくらい?

ツバメは巣を作って産卵にはいりますが、一日一個のペースで卵を産みます。

巣には3~7個ほどの卵の数になります。

 

雌が一日中、卵の上に座り温めてるんですよ。

雌が出ていく時は、雄が変わりに温めています。

 

そして順番に孵化していくんですが、

最初に産まれた雛がいる事によってまだ孵化していない卵を温める役割をするんですね。

 

孵化するまで2週間ほどかかるみたいです。

スポンサーリンク

孵化してから巣立ちまでは?

孵化するとそこからは毎日、親鳥が帰って来るのを待ち続けています。

 

親鳥が戻って来ると、大きく口を開けて鳴いてエサをねだっています。

 

雛が小さいうちは親鳥も小さな虫を取って来て与えていますが、

雛が大きくなってくるとトンボなどの大きな虫を捕まえてきて与えます。

 

体の大きさに合わせてエサを取ってくるみたいです。

 

本当に休む間もなく一日中飛び回っています。

 

そんな苦労のおかげで雛もスクスク育ち3週間ほどで巣から飛び立ちます。

 

飛び立つ事はできてもまだ自分でエサを取ったり、

飛行するのも未熟なのでしばらくは親鳥にエサをもらいながら生活します。

 

親が狩りをするのを見て覚えなければ生きていけません。

 

ツバメは昆虫などの羽虫を主に食べますが狩りができるようになるまで、飛び立ってから1週間ほどかかります。

 

孵化してから一ヶ月ほどで完全に自立していくみたいです。

 

ツバメの雛が落ちていたら!?助けるのか見守るのかどっちがいい?

2018年4月29日

巣立った後は何処にいるの?

自分で生きていく力を身につけた後は、街中の電線などに止まり生活をします。

しばらくは体力をつけるためにそこで狩りを続け、渡りをするための飛行訓練もします。

 

夜は猫などにも襲われる可能性があるので、家の軒下や木に止まり眠ります。

 

巣立ってからからは、カラスなどの天敵からも逃れる術を身につけなければ生き残れません。

孵化しても生き残って渡っていけるのは半分ほどなんです。

 

厳しい条件の中で生きていますね。

 

秋前には、河原の葦原で集団で生活して徐々に違う大陸に飛び立っていくんです。

街中で見かけなくなっても、河原に行くとツバメを見る事があると思いますよ。

 

ツバメの巣をカラスから守るには?雛を天敵から守って巣立ちさせよう

2019年4月12日

まとめ

ツバメは日本に渡って来て一度目の産卵をします。

雛達が巣立った後は、もう一度産卵するみたいです。

 

その時の産卵場所は同じ巣ではなく違う巣で行うようです。

 

使われていない巣に、また違うツバメが来て産卵をする事もあるそうです。

 

今年、巣立って行くツバメがまた元気に戻って来ることもあるそうです。

帰巣本能はありますが、同じツバメが帰ってくる可能性は低いそうです・・・。

 

ツバメが巣を作るのも場所の条件はありますが、

人を見て作るとも言われているのでツバメが来る家の人はいい人なのかも!

 

※追記 6月22日

今年巣作りから始まって産まれた雛も6月19日に3匹の内2羽は巣立ちました。

 

20日には最後の雛も巣立ちました。

昼間は電線に止まり、その辺を飛び回っています。

夜は戻って来て過ごしています。

もう少しで完全に巣立ってしまうんでしょうね。

ちょっと寂しいですけど元気に育つのを祈っています(^^)

ツバメの巣は幸運の兆し!ツバメが来ると縁起がいいのは何故?

2018年4月27日

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です