紫外線の日焼けは夏だけ!?自分は何タイプ?日焼け対策してる?

夏はどうしても日焼けが課題になりますね。

「焼きたくない、シミになるから嫌!」

と日焼けに抵抗を覚える人も多いと思います。

 

自分では大丈夫と思っていても、知らないうちに焼けてたりしませんか?

紫外線は知らないうちに肌に吸収されていますよ。

日焼けは夏だけ?

夏に黒くなるイメージがあるので季節的な物かな?

と思ってしまいがちですが、日焼けは年中します。

日焼けは紫外線の影響で起こるものなので、太陽が出ていればいつでもどこでもします。

ただ、1年を通して見ると冬より春。

春より夏と紫外線の強さも変わります。

春と秋は同じくらいの強さと思って下さいね。

5月~7月が一番紫外線はきついので、その時期は特に気をつけて下さいね。

日焼けは2種類ある?

サンバーン

日焼けをしても赤くなってすぐに元に戻る人っていませんか?

こういうタイプの人は「サンバーン」と呼ばれる現象が起きますが、

メラニン色素が少ないので日焼けをしても黒くなりにくいんです。

ただ、日焼けを繰り返すと黒くなってしまいます。

 

日焼けをしても黒くなりにくいので安心してしまいがちですが、

元々メラニン色素が少ないので肌を紫外線から守る力が弱いんです。

赤くなると言うのは、皮膚が炎症を起こしている証拠なんですよ。

 

表面はあまり変化が表れにくいですが、肌の中はダメージを受けているんです。

・シミ

・ソバカス

・皮膚がん

・免疫の低下

の原因になります。

サンタン

サンタンは、元々メラニン色素が多い人がなりやすいので、

日焼けをしてもあまり痛みは感じにくいです。

ただ日焼けを繰り返すと、

・シワ

・たるみ

の原因になります。

日焼けをする事によってメラニン色素を育成してしまうので、

サンバーンと違い赤くなった後、そのまま色がついてしまいます。

日焼け対策には?

外出する時は、日焼け止めクリームを塗る。

日傘を差すなど、工夫していると思いますが、

紫外線はアスファルトや建物からの照り返しで肌に当たるものです。

完全に防ぐと言うのは難しいです。

知らず知らずのうちに日焼けしているものなので、

焼けた後のケアもしっかりして下さいね。

肌にもタイプがあるので、ケアの方法も少し変わります。

サンバーン

サンバーンタイプの方は、焼けて赤くなっていたらまず冷やして下さい。

そして痛みがひいてきたら保湿系のクリームをつけて下さいね。

冷やさずつけるとしみるので気をつけて下さいね。

サンタンタイプ

サンタンタイプの方は、日焼けする前のケアを特に注意して下さい。

焼けてしまうと色がすぐに黒くなってしまいやすいので焼ける前から美白効果のある化粧品をつけておいて下さいね。

焼けた後ではなく、焼ける前からですよ。

 

SPFって?

日焼け止めクリームを見るとSPF30と書かれています。

これは何なんでしょう?

SPF1=20分日焼けを遅らせる事ができます。

SPF30なら20分×30=600分日焼けを遅らすことができます。

単純に10時間は効果があると言う事です。

 

買い物や少しの外出時にはSPF30もあれば大丈夫です。

屋外でテニスやゴルフをする時はSPF50よる高いクリームをつけて下さいね。

これも汗などですぐに流されるので一度に多くをつけるより、

こまめに塗り直してくださいね。

 

余談ですが以前、海水浴に行った時に、

最初につけた肩が一番ついていたみたいでそこだけ手形に焼けなかったことがあります。

何かに憑りつかれたのかなと思いましたが、

手形を見ると自分の方向からの手形でしたけど・・・。

つけるのもムラがあるとこんな風になってしまいますので注意して下さいね。

 

後、日焼けは肌だけではなく目も焼けてしまいます。

陽射しの強い場所ではサングラスで紫外線をカットして下さいね。

まとめ

日焼けは1年中するものです。

スキーやボードに行った時も雪の照り返しで焼けます。

 

ただ全く日光に当たらないと体内でビタミンDを作れなくなるので昼夜逆転した生活も良くありません。

陽射しのきつい時間帯に10分ほど当たるのも必要なんですよ。

 

日焼けは火傷ですが、当たらないと骨も弱くなるので適度に浴びて下さいね。

紫外線から髪の毛を守ろう!髪や頭皮を保護せず外出してませんか?

2018年7月17日

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