パーマとアイロンなら傷むのはどっち?パーマをあてて巻いても平気?

こんにちはシュウです。

 

髪もアイロン(コテ)で巻くとクッキリとしたカールが出て女性らしくなりますね。

洗ってしまえば真っ直ぐに戻るし気分によってヘアスタイルも変えれます。

 

でも毎日巻くのは面倒ですね。

 

パーマをあてれば巻かなくても巻き髪になる?

 

そう思う方のために説明していきますね。

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アイロンカールの特徴は?

アイロンの特徴は?

・巻けば艶が出る。

・思ったカールの大きさが出しやすい。

・スタイルのバリエーションが豊富。

傷んだ髪を巻けば傷みも誤魔化せるし綺麗に見せれます。

 

カールの大きさを部分によって変えればパーマをあてたようなスタイルも作れてしまいます。

メリットは多いですがデメリットもあります。

 

デメリットは?

熱を使って形を作っていくので、どうしてもダメージが出やすいです。

一見綺麗に見える髪も洗った後はパサパサだったりします。

 

巻かないとまとまらない。

毎日巻くと傷む。

 

負のスパイラルになりやすいです。

いい所もあればデメリットもありますね。

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パーマの特徴は?

パーマは薬剤を使って髪自体の形を変えてしまいます。

真っ直ぐな髪もパーマをあてれば何もしなくてもカールを出す事はできます。

 

根元の立ち上がりをつけれるので髪の少ない方でも、フンワリボリュームを出せます。

ショートヘアなら無造作な動きも作れるのでスタイリングが楽ですね。

パーマもバリエーションは豊富です。

 

ただパーマにもデメリットはあります。

・アイロンの様なクッキリしたカールは出しにくい。

・髪質によってはゆるくあてれない。

・施術後に臭いがする。

一番はアイロンの様にハッキリとしたカールは難しいです。

パーマは乾いてくるとカールが伸びてくるので、

触りすぎるとスタイルがくずれてしまいやすいです。

 

ただ巻かなくても洗ってもカールは残るので手入れは楽です。

 

パーマにもデジタルパーマと言う物がありますが、

こちらは少しアイロンに近いカールが出ます。

 

巻く作業を考えれば楽ですがアイロンほどしっかりしたカールは出せないんですね。

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パーマとアイロンはどっちが傷む?

パーマは薬剤を使うのでダメージは出ます。

 

アイロンは薬剤は使わないので傷みが少ないように思いますが、

実際はアイロンの方がダメージは出ます。

 

特に毎日巻いていると髪の水分はどんどん失われていきます。

 

温度の設定でも変わりますが、

あまり高すぎるとカールはしっかり出せてもダメージがひどくなってしまいます。

 

パーマはあてれば数か月はそのままですがアイロンは頻繁に使いますよね?

 

毎日使う時はケラチンたんぱく質が入ったローションなどを使い、

高温でなくてもカールがつけれる物を使いましょう。

 

温度設定も気をつけて下さいね。

パーマをあてて巻いても大丈夫?

巻いてもすぐにカールが取れてしまう髪質もありますね。

それならパーマをあてて巻けばいい?

確かにパーマをあてておけば巻いてもカールの持ちはいいです。

 

パーマがあたっている髪にアイロンはダメかと言えば、巻いても大丈夫です。

 

ただあてた直後は避けましょう。

パーマ後は髪も不安定な状態なのでできれば熱は入れない方がいいです。

 

ただダメージは出るので、これもやり過ぎはダメですよ。

最後に

今はパーマをあてずに巻く人の方が多いかなと思います。

手頃にできるので便利ですが髪は一度傷めてしまうと元には戻りません。

 

たまにはスタイルを変えて髪もいたわりましょう。

ストレートアイロンも同じなので注意してくださいね。

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