ゴルフスイングは下に振るだけ!力は横でなく下に使えば飛距離もUP

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こんにちはシュウです。

 

ゴルフスイングは下に振れとよく教えられました。

 

最初の頃は意味があまり分からなかったですが、これを理解できるとゴルフが変わりますよ!

 

参考になればと思うので載せていきますね。

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クラブを下に振るとは?

動画を見てるとスイングは横に振ってるように見えませんか?

 

下に振ってる?そう思ってしまいますね。

 

これ、実際は体が回っているので横に振っているように見えるんでね。

 

腕は極端に言えばクラブを下に落としているだけ

 

体が回っていくのでスイングに横の軌道が生まれます。

 

縦の動きに横の回転が加わるので横に振っているように見えるんですね。

 

ダウンスイングからクラブをいきなり横に振ろうとすると体が開いてしまうので、

シャンクミスが出る原因になりやすいです。

クラブを下に振るにはこのイメージで

これ簡単なイメージですが分かりやすいと思います。

 

畑を耕す!

 

この動作と似ています。

 

この動きの中に体が回転するので横に振っているように見えます。

 

下に振ればアイアンもダウンブローに打ち込めるので楽にスイングができると思います。

 

横に振るより下に振る方が力もいらないので楽に飛ばせますよ。

腰の位置ででインパクトの形を作っておく

そしてもう一つ大事なのはクラブを腰の位置まで下ろしてきた時にインパクトの形を作っておく事です。

 

クラブは下に振りますが腰の位置でハンドファーストの形にしておく。

 

これをしないとボールは右に飛んだり安定しにくいです。

 

ハンドファーストについてはこちらを参考にして下さいね⇓

 

ハンドファーストのインパクトの形は左手の角度と腰が重要

2020年2月5日

体の回転に合わせてクラブを振る

ボールがあるとどうしても当てたくなるので手でスイングしがちです。

 

 

体の回転と同調すれば手で当てに行く必要はなくなります。

 

 

これ慣れるまで怖いと思いますがまず素振りで感覚を体に覚え込ましましょう。

 

右を向いたままクラブを下に振る

 

クラブが腰の位置まで下りてくれば、後は体を回しても大丈夫です。

 

クラブが下りてくる前に体を回すと体の開きが早くなってしまいます。

 

腰の位置に下りて来るまでは体はゆっくり回して我慢して下さい。

 

この我慢ができれば後は振るだけです。

 

クラブはあくまで下に振る!ですよ。

スイングは同じ

アイアンは地面にボールがあるのでイメージしやすいですが、

ドライバーはティーアップしているので浮いていますね。

 

ボール位置も左(右利きの場合)にあるので横に振ってしまいがちです。

でもドライバーは最下点からクラブヘッドが上がって来てからインパクトします。

 

当てに行くとアッパースイングに振ってしまいすくい打ちになってしまいます。

 

ドライバーも下にスイングするのは同じです。

 

ボール位置が体の正面にないので横に振ってしまいがちですが、

下に振ったクラブが体の回転でインパクトしていると思って下さいね。

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最後に

打つ時の意識も下に持っていくと力も下に使えると思うので、

スイングは縦に下に下ろすという意識になればミスも減ると思います。

 

慣れてくると少しの力で飛ぶと言う感覚が分かってきますよ。

 

スイングは力任せに振るより体と同調すれば飛距離も変わってくるので、

下に振る感覚をマスターして下さいね。

 

体の開きを直すには?スイングは右を向いたままクラブを下ろせばOK

2019年8月29日
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