フェイスローテーションを使えばゴルフは上手くなるって本当?

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こんにちはシュウです。

 

ドライバーを打つ時は、やっぱり飛ばしたいですね。

距離が飛べば次のクラブも楽になるしパーオンの確率も上がりますね。

同伴者より前に打てるとやっぱり気持ちいいです。

 

飛距離が出なくて悩む方もいます。

でも距離が伸びないのは非力でも何でもないです。

クラブを上手く振れてない事が多いです。

 

ゴルフを始めた頃は200ヤードも飛ばなかった私です。

辛かったです・・・。

「そんだけしか飛ばへんの?」

よく言われました。

 

今は「飛ぶようになったな」と褒めてもらえます。

飛距離に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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目いっぱい振るけど180ヤードしか飛ばない

ゴルフを始めた当初は球に当てる事も苦労しました。

 

アイアンなんて何番で打っても120ヤードくらいしか飛びません。

みんなのようにカッコよく飛ばしたい。

そればっかり思ってました。

 

それだけしか飛ばないけどスコアは100ちょいなんです。

 

・飛ばないから曲がらない。

・スライスしかしないから左を向いて打てばセンターに返ってくる。

 

人にはOBないからいいなと言われます。

 

でも悔しいから、

飛ばすために目いっぱい振る!

振るほど曲がる。

飛ばないくせにOBになる。

 

ドライバーでもよく飛んで180ヤードでしたよ。

170ヤードくらいのショートホールもドライバで打ってましたから。

ゴルフスイングは上げて下す?プレーンから外れなければ上手くいく

2018年11月3日

手打ちをしろと教えられて距離が伸びた!

今までは、手は使わないで体でスイングしろ。

下半身から動かせ。

腰を回して思いっきり振れ。

 

素直にそうしてました。

 

ゴルフを初めて3年くらいは、そんなスイングを繰り返していました。

でも知り合いの人の友達の方と周る事になった時に、

いつもと真逆の事を言われました。

 

クラブは回転しながら使わないとダメ。

腰を使いすぎるから体が開く。

踵は上げずに踏ん張れ。

でもその時に教えられた事は、それって世間で言う手打ち?

あかん打ち方じゃないの?

 

そう思いましたが、その人は熱心に指導してくれます。

ラウンドしながら打ち方を変えるので、その日のスコアは最悪でした。

 

「これあかんやん!」

 

そう思ってたんですが、時折ドライバーで打った時の感触が凄くいいんです。

自分の中ではただの手打ちです。

 

足を踏ん張って腰を回さないイメージなのに230ヤードを越えたんです。

 

自分の中では体を使ってないので、

あんまり振ってる感じはしないのですが球はよく飛ぶんです。

 

一番衝撃を受けた時でしたね。

手打ちをするとフェイスローテーションができる

この時に言われた事はトップまで上げたら腰から回さなくていい。

 

まず手打ちをしろ。

 

手打ちと言ってもクラブを上手く動かさないと、

本当の手打ちになってしまいます。

 

スライサーの方はダウンスイングからグリップをすぐ体の正面に持っていきませんか?

 

私もグリップをおへその前に持ってきてそこからスイングしてました。

このスイングではフェイスローテーションをする事は難しいです。

 

・ダウンスイングはまず腕の位置を早く下げる。

・手は右腰より前に出さない。

・右足前で返して打つ。

・胸が右を向いてる間に打つ。

・腰は回さず踏ん張って手打ちしろ。

 

これがその時教えてもらった事なんですが、

これゆっくりやったらかなり変なスイングです。

右足前で打とうとすれば、

クラブを回転させながら下ろさないと間にあいません。

 

左に引っ掛ける気しかしません。

 

でも普通にスイングするとこれだけ早く手首を返しても、

少しタイミングがずれるとスライスも出るんです。

 

でも以前の様なペチャーンとした頼りない球ではなくなったんですが。

体の右側でスイングする事によって左肘も開く事がなくなります。

 

しばらくその方に教えて貰ってましたが、

腰を使っていいと言われるまでかなりかかりましたよ。

 

「そのスイングで左にしか飛ばなくなったら腰を使っていいよ。」

 

言われた通り続けていました。

腰を使ったらもっと飛びそうな気がするので、

早く使いたくて仕方なかったですね。

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腰の使い方は回すより踏ん張る?

腰って回せば飛ぶと思いません?

そう思って腰を使い始めた時に疑問が出ました。

 

「あれ?距離変わってない?」

「曲がる率が増えた?」

 

そうなんです。

あまり変わらない所かブレる事が増えました。

上手くタイミングが合う時はかなり飛びます。

でも確率が低い。

 

腰はパワーの元です。

でも逆に土台となる部分です。

使うのも回せばいいと言うもんではないんですね。

 

腰を早く回し過ぎるとスイングが崩れてしまいやすいです。

 

腰をまわして肩を残すと捻転差が大きくなりますが、

右肩が下がってしまいパワーを上手く伝えれなくなります。

 

腰は体重移動をしたら回さず踏ん張るくらいの気持ちの方が良かったです。

 

当たってから回す。

 

こっちの方がブレは少ないのでミスが減りました。

 

体重移動もすると言うより腰を元の位置に戻すくらいの感じがいいです。

意識しすぎると体が突っ込んだり流れてしまいやすいです。

でも体重移動ができなければ、

右足体重の明治の大砲になってしまうので元に戻すを意識して下さい。

フェイスローテーションを使って変わった事

フェイスローテーションが上手く使えるようになると、

体を使いすぎないので体の開きが減りました。

 

開きが少なく調子のいい日は、

思いっ切り振ってもブレが少ないので270ヤードくらい飛びます。

平均が250ヤードくらいなので昔に比べたらかなり伸びましたね。

 

ゴルフは力で振ってもスピン量が増えて逆に飛ばなくなります。

 

フェイスローテーションが上手くなると、

距離は間違いなく伸びるので修得して下さいね。

 

手首を返すのも肘から先、

もしくは腕の付け根から返すイメージの方がいいです。

手首だけでやってしまうと変にこねてしまったりミスが増えてしまうので。

 

自分のタイミングを探してみてリズム良く振って下さいね。

ゴルフスイングは下半身の粘り!膝の高さを変えずに上体を捻じろう

2018年5月17日
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