体の開きを直すには?スイングは右を向いたままクラブを下ろせばOK

我慢しようとしても体って早く開いてしまいますね。

 

体が開くと

・飛距離が落ちる

・方向が安定しない

・スライスや引っ掛けが出る

 

これらの事が起こりやすくなってしまいますね。

 

体の開きを直すにはどうすればいいか、試した事を載せていきますね。

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体が開く主な原因は?

体の開きが早い原因は

・腰の開きが早い

・左肩で引っ張ったスイングになっている

・右足の蹴りが強い(右利きの場合)

 

腰を回せと教えられた人も多いと思いますが、タイミングが違うとすぐに体は開いてしまいます。

 

肩で引っ張るタイプは、腕を下ろす前に肩が開くので振り遅れが出やすくなってしまいます。

 

そして足の蹴りの強さもあります。

 

右足の蹴りが強いと右踵がすぐに浮いてしまい右肩が下がりやすく、

窮屈になって体が開きやすくなってしまいます。

体の開きを抑えるためには?

では体の開きを直すにはどうする?

 

これ一番簡単なのは右を向いたままスイングする。

 

でもスイング中にそんなことできないと思います。

腕を積極的に振る

体を回してスイングすると振り遅れが出やすいです。

体が開く前に打つ!

振り遅れると体は早く開いてしまいます。

 

開く前に打とうとすればヘッドが追いついてくるので体の開きを抑えやすいです。

 

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2018年3月29日

踵を上げずに踏ん張る

踵が上がらなければ軸がずれにくく体も開きにくいです。

 

体重移動を積極的にすると右足踵は浮きやすくなります。

 

むしろ右足踵は踏ん張って踵を浮かないようにするのも大事です。

胸が右を向いたままクラブを下ろす

スイングは体を回しますが、体を回す前に胸を右に向けたまま手を下ろします。

 

手が腰の位置まで下りてくれば体の回転で打てます

 

体を積極的に回すよりまず右を向いたままクラブを下ろしましょう。

脱力してスイングする

そして大事なのは脱力です。

力が入ると肩で腕を引っ張りやすくなります。

 

力を抜く事によってクラブを下に落としやすくなります。

 

力が入るとグリップが前に出てしまいやすいので脱力するのも大事です。

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右を向いたまま下ろすには?

これアドレスからトップまで上げた後、一度顔を右に向けます。

そのままクラブを降りすだけです。

 

肩はまだ右を向いたままなので体を閉じたままクラブを下ろす事ができます。

 

普通に素振りをする時も顔を右に向けたまますると体は開きにくいです。

その感覚が掴めてきたら顔を元に戻して素振りします。

 

体を閉じたままスイングできるのが分かってくると思います。

 

後はボールがあっても当てにいかず普通にスイングするだけです。

合わせに行くと体が先行して振り遅れが出ます。

 

結果、体が早く開いてしまうので。

最後に

体の開きを押さえるのはなかなか難しいですよね。

 

でも、これができると飛距離だけでなく方向性も良くなります。

 

実際コースに出ると景色に惑わされて体が早く開きやすくなりやすいです。

 

体の開きを押さえる練習をしてナイスショットを増やしましょう!

 

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