冬のゴルフはスコアが変わる!無理して振らず7割を心がけよう

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ゴルフが好きな方は季節に関係なくラウンドしますね。

1年に50ラウンド以上するって猛者もいます。

 

でも冬は夏と違いゴルフ場のコンディションも変わってきます。

夏と同じようにプレイしていると思わぬ所で大叩きしてしまう事も!?

 

冬のゴルフは何を気をつければいいんでしょう?

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冬は夏よりも球は飛ばなくなる

知ってる方もいると思いますが、冬は球の飛距離が落ちます。

 

最近の球は温度の影響は受けにくいと言われます。

でも寒くなると空気抵抗を受けやすくなるんですよ。

 

温度が低くなるほど、空気の密度が高くなるので飛ばなくなってしまいます。

 

そして服を着こむので動きも制限されます。

どうしても夏ほど振れなくなってしまいますね。

 

それを無理して飛ばそうとするとOBが増えたりミスをしやすくなってしまいます。

冬はあまり無理に振って飛ばそうとせず、番手を上げたりして距離を合わせる。

こんなもんだなと思って割り切りましょう。

 

ゴルフボールを選ぶ基準は?初心者はカラーボールが見えやすい?

2018年9月27日

 

ティーショット前なら、球をポケットに入れて温めておくと少し飛びやすいと言われています。

 

高い球を打つより、低い球を打つほうがランが出て距離が出ると言う方もいますがこれは好みに分かれますね。

 

凍っていて固い時はランもでますが狙いより違う所に行く時もあるので。

ラフも浅くグリーンも時間によって変わる

冬は夏と違いラフも浅いです。

 

ラフに食われると言うことは減りますが、逆にクラブを入れにくい事もあります。

同じコースでも状況が夏とは変わるので戦略も変えないといけません。

フェアウェイでも朝早くからラウンドするとまだ凍ってる時もあります。

少しダフるだけでも逆に跳ね返ってトップになってしまったり。

 

そして一番はグリーンが大きいです。

 

朝は霜がはってたりすると、思いっきり打っても転ばない事もあります。

そして陽にあたり時間が経つと転がる早さも全く変わります。

見極めるのが難しいですね。

 

そしてセカンドショットで上手く打てても止まらず転がって出たりする事もあります。

 

冬は直接ピンを狙うより、手前からいくほうがスコア的には安定しやすいです。

 

戦略を変えないとグリーン周りから4打なんて事にもなってしまいます。

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冬は硬い球より柔らかい球のほうがスコアアップしやすい

飛ばなくなる分ディスタンス系の硬い球を使いたくなりますが、

冬は飛ばすより止める球を使う方がスコアが変わってきます。

 

グリーンの1打が大きくスコアに変わってくるので柔らかめをお勧めします。

硬い球はアプローチでも、思ってるより転がったりします。

柔らかい方がグリーン周りは戦略しやすいです。

 

飛距離より操作性が大事です。

 

ゴルフ初心者の100切りはグリーンとアプローチが鍵!得意な距離を作ろう

2018年6月8日

服装も防寒対策をしっかりしましょう

テクニックだけでなく、あまり着込むと動きにくくなってしまいますね。

動きにくいと距離に影響もしますが、長時間外にいるのであまりの薄着はNGですよ。

 

冬は思いのほか、風が強いです。

 

球もかなり曲げられるほどの風が吹きます。

そんな中でプレイするには暖かい服装で臨みましょう。

 

今は薄手で暖かいものもあるので、暑くなれば脱げるように重ね着がいいですよ。

朝と昼では温度差もあるので温度に合わせやすいです。

ラウンド前にはしっかり準備運動をしよう

冬は寒さで体も回りにくくなります。

 

足元も冷えやすいので腰痛にもなりやすいです。

 

ラウンド前は準備運動をして体をほぐしてからプレイしましょう。

スコアも変わってきますよ。

 

冬は天気予報を見て極端に冷え込む時は少し日をずらすのもありですね。

ラウンド中に雪が積もって待機させられた事もありますが普通に帰りました。

冷えすぎると楽しいはずが辛いだけになってしまう事もありますよ。

冬のゴルフは戦略を変えて楽しみましょう。

 

100切りはコースマネージメントが重要!戦略を考えて大叩きを減らそう

2018年9月20日
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